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結構大きいんです


足場が解体され、外回りの仕上工事が着々と進んでいます。

本日は合併浄化槽の設置をしました。


一般住宅の汚水処理としては、本下水か合併浄化槽のどちらかになることがほとんどです。

駅周辺や規模の大きい住宅地は本下水が多いです。

それ以外は合併浄化槽の地域になります。


どちらが良いか、というのは判断が難しいところがあります。

合併浄化槽は建築設備の一つなので、長い目で見れば交換する必要もでてきます。

当然、設置費用もかかりますし、汲み取りや維持管理のメンテナンス費用も発生します。

では本下水はというと、道路から宅地内に引き込むのに費用がかかります。

そして、水道の使用量により下水の使用料金が決まります。

ですからかかる費用としては、どちらか一方が非常に高いという訳でもないです。



今回設置する合併浄化槽は5人槽というサイズです。

読んで字のごとく、大人が5人位入れる大きさです。


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どうです、結構大きいでしょ


建物の大きさ(床面積)が大きくなると、浄化槽のサイズも大きくなっていきます。

住宅であれば、5人槽か7人槽位が多いです。

アパートなど居住する人数が多い場合は、10~20人槽となったり別の設備が必要になったりもします。


完成までもう少しです

花粉症に効く?!


ここ数日間、風がとても強いです。

春一番、てやつですね。


この風が冬をふっ飛ばして春を運んできてくれますが、同時に迷惑者も連れてきちゃいます。

「花粉」です。


私は結構重い症状が出る方なので、小学生のころから「春」はつらい季節でした。

外に出れば当然たくさんの花粉が舞っていますが、家の中でも舞っています。

窓を閉め切った状態でもどこかしこの隙間から憎っき「花粉」は侵入してきます。

家の中でもマスクをする羽目になってしまいます。


現在追い込み中のSaitama_Modelは高気密・高断熱の省エネ住宅です。

この「高気密」性能は以外にも花粉症にも効き目があるんです。


先程、”窓を閉め切っても花粉が入る”と書きましたが、高気密住宅であればその入ってくる花粉の量を激減させることができるんです。

読んで字のごとく、「高気密」ですから隙間がほとんどありません。

意図的に窓を開けない限り、室内には外からの花粉やホコリをシャットアウトしてくれます。


にはできませんが、「普通の家」と比べるとかなり違います。

花粉症の私が言うんですから間違いないです。


そして花粉だけでなく、ホコリも入りにくいので掃除も少し楽になります。

さらにSPI工法の場合は、建物の内部に空気が流れるように造っていますので、浮遊したホコリが溜まりづらくなっています。


色んな性能を合わせもった「花粉症にも効くソラマドの家」は今月中旬頃にオープンしますので、是非体感しにお越しください。

日程が決まり次第、HPと日記、ツイッターなどでお知らせいたします。


ちなみに私の自宅は「普通の家」なので、現場にいる方が花粉症の症状は楽です。

断熱の話し


たまには専門の断熱のことを書いてみます。

昨年「省エネ法」が改正となり、断熱基準が緩和されました。

改正前は、断熱・気密・防露・換気の4つに厳しい基準が設けられ、
全てクリアしなければ「省エネ等級4」(次世代省エネ基準)とは
認められませんでした。

しかし、改正後は「断熱」の基準のみ(正確には違いますけど)になっています。

簡単に言うと、断熱材をたくさん入れて窓の断熱性能も上げれば基準クリアなのです。

「それで何か問題があるの」と思われるでしょうが、懸念することがいくつかあります。

建物の断熱性能を上げるというのは、人間でいうところの「厚着」をするということに近いです。
寒い冬は暖かくていいですが、夏は耐えられません。
真夏にダウンジャケット着てる人はいませんよね。(真冬にブーメランパンツ1枚の人はいますけど

ぢゃぁ、そういう家でどうやって過ごせばいいのか、というとエアコン等に頼るしかなくなります。
断熱性能は高い訳ですから、エアコンの効きもいいはずです。
省エネの家はエアコンが欠かせません
・・・なんだか変ですね(笑)
実は「省エネ法」は冷暖房の効率を目的に作られているので、法規的な解釈としては問題ないといえます。

でも、「エコ」とか「省エネ」というイメージとはちょっとズレてる気がします。
エアコン等に頼らずに夏を過ごすにはどうすればいいのか。
答えは、日本の伝統的な在来工法の家なんです。
風通しがよく、深い軒で日を遮り、土間床で地熱をとる。
「夏」を基準にしてきた家の造りです。

ただし、冬は寒いんです。
冬の寒さを凌ぐには断熱を・・・。
これではループになってしまいますね。

SPI工法はこのループから抜け出して、快適な暮らしをする為の「知恵と技術」です。
設備ではなく「知恵と技術」です。
詳しくは空気が設計した家HP



<おまけ>
壁塗り動画
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隙間

またまた更新ができてませんでした・・・。

夕方まで現場にいると、帰社後のPC作業がとても億劫になるもので


Saitama_Modelの工事は大分進んでいます。


大工さんの工事が半分くらい終わりました。


鉄骨の階段も取付が終わりましたので、時期をみて塗装をします。


断熱工事も完了して、気密測定をおこないました。
気密測定というのは、建物の隙間を調べる為に測定します。
せっかく断熱材をたくさん入れても、隙間だらけでは暖かい空気も涼しい空気も外に逃げてしまいますからね
C値という数字で表すんですが、結果は1.4c㎡/㎡でした。
わかりやすい大きさで表現すると、建物全体で名刺2枚分位の隙間があるということです

気密処理の作業風景をちょこっと紹介
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これは「発泡ウレタン」といいます。
配管などを断熱材に貫通させた場合等の隙間を埋めるために使います。
使い心地はムースとか泡シェーバーなんかと同じ感じで、結構楽しいです。
泡々は数時間で固まります。


外での作業は寒いですが、内での作業は快適になりました

暮らしの傷跡

ソラマドの家では、床材に「杉」の無垢板を使用することが多いです。

部分的にタイルを貼ったりもしますが、基本はやはり無垢板です。


杉の床材は柔らかいので嫌う人もいます。

実はこの柔らかさが非常にイイんです。

詳しい説明は省きますが、柔らかい木材ほど触れたときに暖かく感じます。

素足で歩き、寝っ転がる・・・そんな暮らし方に杉の床材はピッタリです。


でも、新築間もないのに床が傷だらけ・・・というのは嫌な人が多いでしょう。

そこで、をご覧ください。

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床材につけたへこみ傷がキレイに直っているのが分かりましたか

濡れたタオルを敷いてアイロンをかけただけです。

無垢材なら大抵はこれで直ります。

日当たりが良い場所ならアイロンを使わないでも直ります。

ただ、切り傷やえぐるような大きな傷までは直りませんけど


個人差はあるでしょうが、意外と床の傷を気にするのって引っ越し間もない頃だけだったりします。

子育て期間中は、おもちゃや食器などを床に落とされるのでどんな床材を使っても結構傷だらけになりがちです。(笑)

床以外にも、壁に落書き、家具にシール・・・色々あります。


振り返ってみて、「この傷はあの時のだなぁ。」と思い出話しのネタになるかもしれません。

綺麗なまま暮らしていくのは理想ですけど、床や壁に思い出が残る暮らし方も悪くないんじゃないでしょうか

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