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敷地調査 その1

さあ、いよいよ始まる「Saitama_Model」の新築工事。

お施主様目線で日記を書こうと思いましたが、私は建築が専門なんでやはり細かくなりそうです。


・・・ですが、丁寧に分かりやすく綴っていきましょう


ということで、まずは建築する土地調査の模様から。


estate1estate2


こちらがモデルハウス建築地です。

現地調査のポイントは色々とありますが、上の写真では地盤面の高さを測定しています。
土地のどこが、どのくらい高い(低い)のか調べて記録します。

この測定データは、建物の高さや配管の経路、駐車場やスロープの勾配などなど建築をする上で欠かせない設計資料となります。

どういう土地が良いのか、ということはケースバイケースなので言えませんが道路や隣地、周辺より極端に敷地が高い(低い)場合は、擁壁(ブロック塀など)が必要になったり排水に工夫が必要になったりすることが多いので注意が必要です。

この土地は道路より400~600mmくらい高いです。
排水、駐車場スロープ・・・問題ナイです。

ちなみにこれは着工前にやることではありません。(草木の色で分かると思いますが、コレは6月ごろの写真です。)
実際の設計ではもちろん最初のうちにやります。

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