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あかり

小学校のころ、「光の屈折」を習いました。
光がガラスや水を通過するときにその入射角度によって、通過する角度が変わるというアレです。

建築をアートとして考えるとき、この光の角度や色が大きな意味をもちます。
有名な建築物には、この光のアートが巧みに取り入れられ、印象付けられています。

取り入れる光は、自然の太陽光であったり、人口の照明光であったり。
太陽光は非常に不規則で、季節・時間・天候によりさまざまに変化します。
照明光はコントロールしやすい反面、変化しません。

住宅建築で、この光のアートを取り入れるのは正直難しいかもしれません。
精密に計算し、シュミレートし、実現していくのは時間とお金がかかります。

では、私たちが暮らしの中で実現できている「あかり」はどんなものでしょう?
ただ暗いところを照らすだけの「あかり」がほとんどだと思います。
暗がりで暮らしたいなどとは誰も思いませんから、当然ですよね(笑)

でも、少し「あかり」の取り入れ方に意識していくと面白いんです。

自然光は家の廻りの障害物の影響を強く受けるので、中々思うようにいかないことがあります。
窓の外がすぐお隣の家、なんてこともよくあること。

その点、「ソラマドの家」は天井から上手に光を取り入れています。
天候・時間には左右されますが、一年中安定した「あかり」を取れます。

寝室から子供部屋、リビングまで「昼白色」や「昼光色」の
照明プランのお宅をよく見かけます。
オフィスや教室など集中する場所には適していますが、
「くつろぐ」場所である家にはあまり向いていないと思います。
手元を明るくしたいときは、スタンドで十分ではないでしょうか?

「ソラマドの家」は暖かみのある「電球色」を多く使っています。
そして、必要以上に明るくはしていません。

家に人が集まる時間は、休日を除けば夜が多いと思います。
食事をして、会話をして、くつろぐ時間。
皆さんがこの時間を過ごす時、イメージするのはどんな「あかり」でしょうね。


light1light2

左:「せんめん」のあかり
右:「といれ」のあかり

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「ソラマドの家」Saitama_Modelはいつでも内覧できます。
ご希望の方は事前にお問い合わせください。
 048-529-0600
 info@spino.jp
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