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じゆうなところ


ここ数日熊谷市は25℃を超えましたね。
「暑いぞ熊谷」の夏本番も近づいてます。


本日ご紹介するのは「じゆうなところ」です。
これが部屋の名前です。

その名のとおり、自由に使っていい場所です。(笑)

子育て中は子供部屋として使い、自立して家を出たら夫婦の趣味の部屋にもできます。
壁がないので、どんな使い方をしてもOKです。

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よくある”6畳~8畳の部屋にクローゼット”という部屋の取り方は、一見合理的に思えます。
子供部屋として利用するのは、小学校高学年~高校卒業か大学卒業までの10年くらいでしょうか。
そして、子供たちが自立した後は非常に使い勝手の悪い部屋になりがちです。

実際、私の実家では2階の3部屋がただの物置部屋になっています。
誰も使わない物なのを「収納場所があるから」という理由で何年もしまいっ放し状態。
なんだかもったいないですよね。

部屋を細かく仕切っていくほど、どうしても狭く圧迫感を感じてしまいます。
そうなると必然的に部屋を広くとるので建物自体が段々大きくなっていきます。
当然予算的にも高くなります。

「ソラマドの家」では、30坪くらいのコンパクトな大きさになることが多いです。
同じ30坪の家でも普通の4LDKの家とは開放感は全く違います。
狭さを感じさせない、広く開放的に感じる空間設計をしているからです。

人それぞれに「必要な広さ」は違いますが
「必要以上の広さ」の家に住んでいる方が多い気がします。
「自分らしい暮らし方」をよく考えていくと見えてくるもの。
この「じゆうなところ」はそんな空間設計をした場所のひとつです。

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「ソラマドの家」Saitama_Modelの内覧会&アトリエ相談会を開催します。

日時:5月21・22日(土・日)
時間:10:00~17:00
場所:熊谷市江南中央3丁目6-15
詳細はのパンフをご覧ください。

「空気が設計した家」(SPI工法)はその名の通り、空気が流れるように設計します。
熊谷の暑い夏にこそ、その性能が体感できます。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

SPIイグティブ社 株式会社
 048-529-0600
 info@spino.jp
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