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空気が設計した家


当社が施工する「ソラマドの家」は「空気が設計した家」(SPI工法)でもあります。
「空気が設計した家」とは外断熱・自然通気工法です。

この住宅工法は、高気密・高断熱でありながら自然の力で通気がとれる技術です。

もともと、高気密・高断熱というのは寒い地域で誕生した工法技術です。
いかに暖かく、冷めにくい建物にできるかを追求した結果なんです。
「冬・寒さ」に適したものです。

そして、冷房設備を利用することで「夏・暑さ」に対しても非常にエネルギー効率のよい(省エネ)
建物にすることができました。

オイルショック以降、エネルギー利用を効率良く運用することが課題とされていた中で、
高気密・高断熱は注目されました。

法律でも10年毎くらいに基準の変遷があり、今現在は「住宅版エコポイント」という
制度が最新のものになります。

しかし、実は日本の気候風土にはあまり適していない部分があります。
東北・北海道と沖縄を除き、夏は高湿度で暑く、冬は低湿度で寒いという気候です。
吉田兼好の徒然草に「家のつくりは夏をむねとすべし」とあるように、夏の蒸し暑さを
快適に過ごせることが家作りの理想でした。
つまり、「夏・暑さ」に対応できる家づくりが求められていました。

「冬型」である高気密・高断熱の家を「夏型」にしたものが「空気が設計した家」(SPI工法)です。
基本的には家を「開ける」状態で暮らして、冷暖房などの設備を利用するときに
「閉じる」(高気密)状態で暮らせるように計画しています。

大掛かりな設備などは使わずに自然の力で家の中を空気が流れる。
この清々しさを是非体感していただきたいですね。

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「ソラマドの家」Saitama_Modelの内覧会&アトリエ相談会を開催します。

日時:5月21・22日(土・日)
時間:10:00~17:00
場所:熊谷市江南中央3丁目6-15
詳細はのパンフをご覧ください。

「空気が設計した家」(SPI工法)はその名の通り、空気が流れるように設計します。
熊谷の暑い夏にこそ、その性能が体感できます。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

SPIイグティブ社 株式会社
 048-529-0600
 info@spino.jp
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