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春の天気は変わりやすいですね。

昨日まではポカポカしていて、昼下がりにはウトウトしそうな暖かさでしたが
今日は時々ゴロゴロと鳴りながら、朝からずっとシトシトと雨が降り続いています。

ようやくコートがいらないかなぁ、と思った矢先のこういう天気。
油断して薄着していると風邪ひいたりするんで気をつけねば。


家を設計する上で、必須の性能・機能というものがあります。
耐震性能であったり、耐風性能であったり、給水・給湯・排水設備などなどです。
当然のことながら、雨が漏らない・浸入しないことも必須です。
瑕疵(かし)担保責任という法律上の決まりもあります。

「家が家であるため」のこういう性能は当たり前に施工します。
でも、設計・施工の多くは「家」の部分までが多いです。

庭や駐車場の雨排水はあまり考慮されていないように感じます。
少量の雨ならば土に浸透していきますが(土の状態にもよりますが)、
ここ近年のスコールのような大雨に降られるとプール状態になります。

さいたまモデルではこんな施工をしました。


usui1usui2
usui3usui4

これは宅地内の雨排水用のものです。
グレーチング桝という穴あきの蓋にすることで、土が浸透しきれない雨水を
ここから排水できるようにしています。
特別な設備ではありませんし、これがあれば何も問題ないという訳では
ありませんが、大雨のときにはかなり役立ってくれます。

規模の大きい駐車場や公共建築物では、こういう宅地内の雨排水の
設計もされていますが、一般住宅ではどちらかといえば少ないです。

家が商品として扱われている為に、肝心の住んでからの「暮らし」の
部分については考慮されていない結果の一つかな、と思います。

雨排水だけではなく、その他にも「暮らし」の配慮が欠けているように
感じる家のつくりかたをたくさんみかけます。

「ソラマドの家」では『家という器』だけでなく『暮らし方』の部分についても
考えて設計・施工しています。

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さいたまモデルハウス 完成しました。
事前にご連絡いただければいつでも内覧できます
お気軽にお問い合わせください。

お問合せ先は
SPIイグティブ社㈱
 048-529-0600
 info@spino.jp
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