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結構大きいんです


足場が解体され、外回りの仕上工事が着々と進んでいます。

本日は合併浄化槽の設置をしました。


一般住宅の汚水処理としては、本下水か合併浄化槽のどちらかになることがほとんどです。

駅周辺や規模の大きい住宅地は本下水が多いです。

それ以外は合併浄化槽の地域になります。


どちらが良いか、というのは判断が難しいところがあります。

合併浄化槽は建築設備の一つなので、長い目で見れば交換する必要もでてきます。

当然、設置費用もかかりますし、汲み取りや維持管理のメンテナンス費用も発生します。

では本下水はというと、道路から宅地内に引き込むのに費用がかかります。

そして、水道の使用量により下水の使用料金が決まります。

ですからかかる費用としては、どちらか一方が非常に高いという訳でもないです。



今回設置する合併浄化槽は5人槽というサイズです。

読んで字のごとく、大人が5人位入れる大きさです。


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どうです、結構大きいでしょ


建物の大きさ(床面積)が大きくなると、浄化槽のサイズも大きくなっていきます。

住宅であれば、5人槽か7人槽位が多いです。

アパートなど居住する人数が多い場合は、10~20人槽となったり別の設備が必要になったりもします。


完成までもう少しです
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