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敷地調査 その2

さぁ、道路や他の建築物との高低差を調べたからもう敷地調査はいいですよね。


・・・いやいや、まだまだあります。


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現地で確認する大切なことのひとつに境界杭の確認があります。

上の写真が境界杭です。

これはコンクリート製の杭ですが、他にも金属製などいくつか種類があります。


境界杭はその名の通り、土地と土地(道路や河川などなど)の境目を示すものです。

杭と杭を結んだライン(前回土地に赤く引いたラインです)が敷地ということになります。


分譲地や区画整理など土地の区画を整備して間もないところはすぐに見つかります。

でも、建て替えや農地(田や畑や林など)では探しても見つからないこともよくあります。


そういう時はどうするかというと・・・資料を基に土地の所有者双方が現地で立会いをして、「ここまでがうちの土地だ」という話し合いをして新しい杭を入れるんです。

土地の所有者と連絡がつかなかったり、杭の位置に納得しなかったりと大変な時もあるそうです。(測量士談)


「Saitama_Model」の土地はでしたけどね
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