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暮らしの傷跡

ソラマドの家では、床材に「杉」の無垢板を使用することが多いです。

部分的にタイルを貼ったりもしますが、基本はやはり無垢板です。


杉の床材は柔らかいので嫌う人もいます。

実はこの柔らかさが非常にイイんです。

詳しい説明は省きますが、柔らかい木材ほど触れたときに暖かく感じます。

素足で歩き、寝っ転がる・・・そんな暮らし方に杉の床材はピッタリです。


でも、新築間もないのに床が傷だらけ・・・というのは嫌な人が多いでしょう。

そこで、をご覧ください。

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床材につけたへこみ傷がキレイに直っているのが分かりましたか

濡れたタオルを敷いてアイロンをかけただけです。

無垢材なら大抵はこれで直ります。

日当たりが良い場所ならアイロンを使わないでも直ります。

ただ、切り傷やえぐるような大きな傷までは直りませんけど


個人差はあるでしょうが、意外と床の傷を気にするのって引っ越し間もない頃だけだったりします。

子育て期間中は、おもちゃや食器などを床に落とされるのでどんな床材を使っても結構傷だらけになりがちです。(笑)

床以外にも、壁に落書き、家具にシール・・・色々あります。


振り返ってみて、「この傷はあの時のだなぁ。」と思い出話しのネタになるかもしれません。

綺麗なまま暮らしていくのは理想ですけど、床や壁に思い出が残る暮らし方も悪くないんじゃないでしょうか
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