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研修旅行(2)

~研修旅行二日目~

飛騨の里 茅葺き合掌造り
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飛騨地方の江戸時代前後の農村民家を再現・移築・復元しています。

茅葺きの民家と榑(クレ)葺きの民家がたくさんありました。
茅葺きの厚さはおよそ30cm以上
雪深いこの地方ではこの厚さで冬の寒さを凌いでいたのですね。
榑(クレ)とはサクラやナラやクリの丸太を木目にそって割り、
均等の厚さ・長さにそろえたものを屋根材として葺くものです。
高価な陶器瓦は農村では使えないため、このような技術が生まれたようです。
榑葺き石置き屋根 車田 
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右のま~るい田んぼは車田(くるまだ)というこの地方独特の稲作方法。
田んぼの中心に杭を打ち、そこから円を描くようにま~るく苗を植えていくそうです。
なぜこのような方法が生み出されたのかは、よく分かっていないそうです。
一説では伊勢神宮に奉納するお米を作っていたため
神事的な方法として起こったのではないかと言われています。

一棟一棟の民家に「○○家」とかつての所有者の名前が付けられていました。
その中でもと思ったのがコチラ。
『八月一日家』
なんて読むか分かりますか
正解は『ほづみ』
(空白部分をドラッグすると読めます)

同業種の方々との交流や中部地方の宿場町・古民家を訪ねる有意義な旅行になりました。
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