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研修旅行

10月26・27日の二日間、宅建組合の研修旅行に参加してきました。

コースは中央道から妻籠~馬籠と中山道の宿場町を巡り
飛騨・高山の里を抜けて、長野道経由で熊谷まで戻りました。

こちらは妻籠宿の町並み
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切妻造りの平屋で軒先から破風板を下げて取り付けた家が特徴でした。
緩い勾配屋根は板葺き石置き屋根。
板が風で飛ばないように石を重しにしています。
勾配が緩いのは石が転げ落ちないためと雪下ろしの時の安全性を考えてのことだそうです。

続いて馬籠宿の町並みと周辺の景色
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妻籠と違いかなりの坂道でした。
そこに敷き詰められた石畳と家々の土留めとしての石垣が印象的な町。
坂道なので、時折建物の間から見事な景色も望めます。
町並みは所々補修の跡があり、アルミサッシが付いていたり、サイディングが張ってある建物もありました。
妻籠に比べ馬籠はその傾向が強いように感じました。
でも、町並みから少し離れた田畑・山々の景色は
何百年も変わってないのかな、と思える眺めでした。


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