スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--/--/--(--)
スポンサー広告

いよいよ義務化へ


昨年あたりから話題になっていた、建築物の省エネ基準義務化がいよいよ本格的になりそうです。

既に2年前に大規模の建築物は義務付けられていましたが、これで一般住宅も適用範囲になります。

どう変わるのか、どの程度の省エネレベルになるかは未だ分かりませんが、

恐らく、住宅版エコポイントレベルになると予想できます。


もともと、住宅版エコポイントはHM・工務店などの施工者に省エネ基準を理解させるための措置

という一面もありました。

関係省庁もかなり分かりやすく、丁寧に申請方法や施工方法のマニュアル・講習会を行いましたが、

それでも多くの工務店や設計事務所は困惑していたようにみえました。


国交省も当然それは予測の範囲内でしょうから、実際の省エネ基準義務化は平成20年度を目標に設定しています。

・・・7年後です。

これを長いとみるか、短いとみるか。

その間何もしないわけではなく、所得税の控除・住宅ローン減税エコポイントなどで優遇しつつ、

さらに周知・理解の期間を設けるようです。


既存住宅は義務化の予定は今のところないようですが、様々な優遇措置は継続されるとのこと。

現状としては、中古住宅の売買前後のリフォームで「省エネ化」工事をすることは稀です。

しかし今後は「耐震」や「外装リフォーム」と同様に必須工事になるかもしれませんね。
スポンサーサイト















管理者にだけ表示を許可する


| ホーム |
Page Top↑
▲ Page Top
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。