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自立循環型住宅

関東も梅雨明けしたようで、熊谷の「暑い」夏がやってきています。

原発問題の影響で省エネルギー意識が高まっている中、住宅ではどんな省エネルギーが可能でしょうか
最も効率的で解り易いのが住宅の「断熱化」です。
今月末で着工締め切りになる「住宅版エコポイント」の適用条件がそれです。

しかし住宅の「断熱化」をしてもエネルギーの使用量はにはできません。
主にこの「断熱化」の目的はエアコンやヒーター等のエネルギー効率の為にしています。
簡単に言うと、冷やしたら温くなりにくい家にしているだけです。(逆も同じで暖めたら冷めにくい)
夏冬は当然に冷暖房が必要なので、とても重要なことです。
そして「断熱化」が「住宅版エコポイント」で一般的になりつつある今、次のステップに進むべきかなと思います。

いろいろな理論・手法がありますが、SPIで薦めたいのは「自立循環型住宅」というものです。
これは、2005年に国土交通省技術政策総合研究所と独立行政法人建築研究所(どちらも名前が堅苦しくて長い)が2000年から研究してまとめた、総合的な住宅の省エネルギー化のマニュアルです。
このマニュアルでは、住宅のエネルギー消費を2000年を基準に2010年までに50%削減することが目標としています。
既に今年は2011年ですが(笑)、目標値の50%エネルギー消費削減を実現できている住宅はどれだけあるでしょうか
むしろ、「オール電化」が流行してエネルギー消費は増加しているかもしれません...。

これはとても優れたものなのですが、残念ながら住宅業界では認知・普及がイマイチです。
その理由は、「長期優良住宅」や「住宅版エコポイント」などのように補助金や税制優遇措置がないため、ハウスメーカーや工務店が目を向けないのかなと思います。
結果的には「長期優良住宅」や「住宅版エコポイント」は建物の性能を上げることになるので、お施主様に補助金意外にも大きなメリットがありますが、より快適な暮らしをするためには「自立循環型住宅」を目指すことが非常に有効だと思います。

先に書いたとおり、住宅の「断熱化」は冷暖房が前提のものです。
今しきりに言われている「節電」をすると、逆効果になる可能性すらあります。
そういった観点からも「自立循環型住宅」の手法は役立ってきます。

ソラマドのネタを切らしてる今省エネ意識が高まっている今、少しづつ「自立循環型住宅」の記事を書いていこうと思います。


さいたまモデルはいつでも内覧OKです。
ただ、スタッフが常駐していませんので事前にご連絡ください。
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