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仮設工事


今日は、仮設設備が現場に入りました。


kasetsu1kasetsu2


仮設トイレと仮設電気です。

ちょっと分かりづらいですが、トイレの右脇のポールが仮設電柱になります。


だんだん建築現場っぽくなってきました


ついでに売り地看板も立てました。

そう、「Saitama_Model」の建築地は分譲地なんです。

全6区画あるので、他の区画宣伝用の看板です。


ご興味のある方は、お問い合わせお待ちしております。

SPIイグティブ社株式会社
 048-529-0600
 info@spi.main.jp
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地盤調査


今日は地盤調査の様子をお届けします。

といっても、調査したのは1カ月以上前です。

ネタに困って着工前に必ずやることなので記事にしました。


地盤調査には方法がいくつかあり、2階建ての住宅の場合は

スウェーデン式サウンディング試験というものが一般的です。


ロッド(先がドリル状の鉄の棒)に100kgまでの重りを載せて、

25cm沈むごとにロッドが何回転したかを計測します。

回転数が多いほど、地盤は固いと判断でき、反対に

回転数が少ない、若しくは回転せずに沈むと地盤は柔らかいと判断します。


計測は機械式、半機械式、手動式と3タイプあります。

今回は手動式なので全て人力です。


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最近では地盤調査は当り前になりましたが、10年前位は大手ハウスメーカーなどしかしていませんでした。

調査が当り前の今では、調査なしに基礎設計するのは考えられないですね。

敷地調査 その3


土地の高低差、境界杭の確認を済ませました。

もう敷地調査は十分でしょうかね。


実はまだあるんです。

というより、調査することはそれこそ山のようにあるんですが、必須ではないこともあります。

人それぞれ重要視するものが違ったりもしますが、私がいつも留意していることは

近隣の状況です。


近隣の状況というのは、大まかにいうと

①土地利用の状況
 家が建っているのか、田んぼや畑なのか、など

②建築物・工作物の状況
 お隣の家の窓の位置やブロック塀・道路の劣化状況など

③ライフラインの確認
 水道や下水やガス、電柱の位置など

です。


これらのことを写真や図面に書き込み記録しておくと、プランニングや積算のときなどにも非常に役立ちます。
(と言いながら、今回写真がありません

以上がいつも現地の敷地調査で行っていることでした。

地鎮祭

本日、Saitama_Modelの地鎮祭をおこないました。

地鎮祭は生贄お供え物をその土地の神様(氏神様)に奉げて「これから家を建てますので宜しくお願いします」と伝え、祓い清めます。

神主さんにお願いすることが多いですが、お寺さんや拝み屋さんの場合もあります。


今回は行田市の前玉(さきたま)神社さんでお願いしました。

由緒ある神社でなんと古墳時代(400年代後半~500年代前半)からあるらしいです。

さいたまの漢字「埼玉」は基はこの「前玉」(さきたま)からきているそうです。(神主さん談)


実際の地鎮祭のようすは

  刈初(かりそめ)の儀            穿初(うがちぞめ)の儀

zichin1zichin2

  鍬入(くわいれ)の儀            玉串奉奠(たまぐしほうてん)

zichin3zichin4


一般の住宅では30分から1時間程度で終わります。

基本は神主さんの祝詞(のりと)など聞いているだけなんですが、ちょこっとだけやることがあります。

それが上の写真です。

刈初→設計者、穿初→お施主様、鍬入れ→施工者、玉串奉奠→参加者全員という感じです。

刈初などは「エイッ、エイッ、エイッ」と声を出してやるんです。

今回は社員のみ出席だったので写真が同じように見えますが・・・。


まぁ、とにかく地鎮祭を無事滞りなく執り行うことができました。

めでたし、めでたし

鎮め物(工事中に基礎の下に入れます)
zichin5

敷地調査 その2

さぁ、道路や他の建築物との高低差を調べたからもう敷地調査はいいですよね。


・・・いやいや、まだまだあります。


kyokai1kyokai2

現地で確認する大切なことのひとつに境界杭の確認があります。

上の写真が境界杭です。

これはコンクリート製の杭ですが、他にも金属製などいくつか種類があります。


境界杭はその名の通り、土地と土地(道路や河川などなど)の境目を示すものです。

杭と杭を結んだライン(前回土地に赤く引いたラインです)が敷地ということになります。


分譲地や区画整理など土地の区画を整備して間もないところはすぐに見つかります。

でも、建て替えや農地(田や畑や林など)では探しても見つからないこともよくあります。


そういう時はどうするかというと・・・資料を基に土地の所有者双方が現地で立会いをして、「ここまでがうちの土地だ」という話し合いをして新しい杭を入れるんです。

土地の所有者と連絡がつかなかったり、杭の位置に納得しなかったりと大変な時もあるそうです。(測量士談)


「Saitama_Model」の土地はでしたけどね

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