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光差し込む床


昨日、完成して引越し真っ最中のSPI工法のお宅にお邪魔してきました。

シックで重厚感ある外観とは裏腹に内装は一面が杉の無垢材貼りというギャップ。

壁・天井共に無塗装仕上げなので杉のいい香りがたくさんしました。

私が一番気に入ったのがこちら
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2階の床がガラスなんです
ちょうど一畳分の大きさ。
南向きの一番日当たりのいい場所に大きな掃き出し窓を設けて
そこから差し込む光を1階に上手に落としこむように設計されています。

合わせ強化ガラスなので人が乗っても大丈夫です。
心理的になんとなく乗るのが怖いですけど(笑)

1階の日当たりが良くない土地・プランなどに採用すると
すごくGoodなアイデアですね。
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陽だまり

秋らしく朝晩は冷え込むようになりましたね。

この時期になると天気の良い日は陽だまりがとても気持ちいいです。
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ソラマドの家モデルの「みんながあつまるいるところ」の履きだし窓~デッキは
絶好のうたた寝スペースになります。(笑)
ポカポカしてて本当に気持ちイイです。

さてここで話は一転しますが、この陽だまり空間の室内外の温度差を測ってみました。
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ガラスに反射してるので見難いですが
室内 23.6℃
室外 37.5℃
となっています。

そう、14℃も温度差があるんです。
これは夏の写真ではないですよ
本日、11月4日の11時くらいの気温です。
室外の気温が随分と高く感じると思われますが
測定点が床面であること、床材が黒系の色で塗装してあることの影響で
結構測定温度が高くなってます。
測定点を床から1m上げたり、床材が白系の色になったりすると
少し温度が下がります。

何を伝えたいのかというと、これがきちんと断熱された家ということです。
外気温の影響が少ないということ。
夏でも冬でも同じです。
真冬になったらまた同じような測定をしてみたいと思います。

お疲れさま


当社、SPI工法のモデルハウス兼実験棟がその役目を終えることになりました。

平成15年に埼玉県北足立郡伊奈町で建築されて、約8年の間たくさんのお客様・工務店さんに

「空気が設計した家」の快適さ・施工方法・暮らし方を体感してもらいました。

モデルハウスとしては8年というと、かなり長い展示期間になります。

業界的には3年くらいがモデルハウスとしての寿命とされています。

それは内装・外装・設備などの流行によるところがほとんどで、構造・耐久・断熱などの

建物としての基本性能は全く問題はないのです。

しかしながら、維持管理のコストと利用頻度などを比較した結果、閉館とすることになりました。


でも、壊してしまうわけではありません。

今度は「住宅」として購入を希望された方の住まいになります。


その引越しを先週末の連休で終わらせました。

・・・おかげで、体中が筋肉痛です。


こんなモデルハウスでした

リビングの大きな吹き抜け
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小屋裏の断熱構造見学スペース&断熱の中外の体感ポイント
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建物面積約80坪、大きな家です。
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長い間、お疲れ様でした。

そして、これからは本領発揮で住まわれる方に快適な暮らしを提供してくださいね、モデルハウス君。

快適ハウス


先月から毎週末+月曜日に熊谷市の「さいたまモデル」でオープンハウスを開催しています。

9月に入ったとはいえ、熊谷市はまだまだ暑い日が続きます。

つい先日のオープンハウスの3日間も防災放送で『本日も熱中症になる可能性が高いので水分をマメに取って気を付けましょう』といういつもの放送が流れていました。

確かに屋外にいると暑かったです。

カーナビの温度計では外気温36℃。

「さいたまモデル」はエアコンを設置していません

ヤバイ~~~

・・・いえいえ、全く快適でした。

建物内で掃除をしたり、片付けをしたりと動いていると少し汗ばみます。

しかし、本を読んだり、パソコンをいじっている分には「暑い」とも思いません。

1階の室温は28℃。

温度だけでは決して「涼しい」とは感じないのですが・・・。

ここに『空気が設計した家』のSPI工法の秘密が隠されているんですよね

まだ体感したことの無い方は是非、残暑のこの季節にお越し頂きたいです

暑いぞ!熊谷!!

・・・暑いです。

今日の熊谷の最高気温は、なんと 39.8度です

この数字は、20年ぶりに6月の国内最高気温を更新したそうです。

いや~、やっぱり熊谷は暑いですね。

昼過ぎに風がでてきたんですが、もう何だか熱風でした。

流石に節電中とはいえ、事務所でもエアコンをつけてしまいました。
だって、事務所内の最高気温が37.5度もあったんですよ?
当然、窓を開けて、照明も消して、扇風機回して、ブラインドを閉めて・・・。
やれる暑さ対策してもちょっと仕事をする環境としては耐えられませんでした。
6月でこの暑さはちょっとビックリです。

ふと、さいたまモデルはどうなのかなと思い温度を測定してきました。

現地でカーナビで表示される室外温度は41度

そして、さいたまモデルの1階の室温は・・・なんと30度でした。

約1週間締めっきりの状態です。

これだけ暑い時に締め切った家に入ると「ムワァ~」としますよね?
ところが、ひんやりと涼しく感じるんです。
10度以上も温度差があるんですから当たり前ですね。

ちなみに2階の室温は32度でした。
締めっきりの状態ですから2階のほうがやや室温は高めですね。

暑い熊谷だからこそ、この断熱性能(SPI工法)を是非体感していただきたいですね。

気象データとして観測される気温とカーナビで表示される外気温は条件が違います。

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