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メンテナンス

先日、「ソラマドの家」熊谷モデルハウスの定期メンテナンスをしてきました。

毎週、内部・外部共に目視で状態の確認はしているのですが
このモデルハウスはキューブ型で軒(屋根)が見えないデザインなので
たまに屋根に登って様子を見ないといけません。

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屋根に登ってみると、予想に反して綺麗な状態でした。
この近くには雑木林も多く、落ち葉やゴミがそれなりに飛んできていると思っていました。
何せ、工事中に足場の上から廻りの家々を眺めると
落ち葉でいっぱいになっている雨樋のお宅が結構あったもので。

天窓の裏側は落ち葉一つ溜まっていませね。
唯一、内樋の一箇所だけ落ち葉が溜まっていました。
でもここは水上側なので現状では問題のないレベルでした。
水下側の集水桝は落ち葉もゴミもない綺麗な状態で
雨水をきちんと竪樋に流せるようになっています。

しかし、塵も積もれば・・・ですからちゃ~んと掃除しておきます。
実際の話しとして、こういった落ち葉を放置しておくと
風で飛んできた土が雨水で流されずに蓄積し
いづれコケや雑草が生えてきます。
そして、雨水を堰き止めるほどの量になると
壁や屋根の継ぎ手などに雨水が伝わって
雨漏りの原因となります。

このモデルハウスのような軒を見せないスタイルは
この点だけは注意しないといけません。
ただ、梯子で簡単に屋根に登ることができ
屋根も勾配が緩いので簡単に点検・清掃ができます。
年に1回程度こうした確認ができれば
屋根のメンテナンス点検はとてもやりやすいと言えますね。
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スーモに登録しました

さいたまモデルをスーモの新築一戸建て売買物件に登録しました。
試しにiPadから物件検索をしてみると…



おぉぉぉー、すっごく簡単に見れました(((o(*゚▽゚*)o)))
サクサク動くのでPCで見るより簡単かも知れません。

検索方法も分かりやすく、GUIも良くできていますね。

こちらはスーモアプリからWebページに飛んだところです。


うん、本当に分かりやすい!

自社土地情報も近日中にUPしようかなヾ(@⌒ー⌒@)ノ

あかり

小学校のころ、「光の屈折」を習いました。
光がガラスや水を通過するときにその入射角度によって、通過する角度が変わるというアレです。

建築をアートとして考えるとき、この光の角度や色が大きな意味をもちます。
有名な建築物には、この光のアートが巧みに取り入れられ、印象付けられています。

取り入れる光は、自然の太陽光であったり、人口の照明光であったり。
太陽光は非常に不規則で、季節・時間・天候によりさまざまに変化します。
照明光はコントロールしやすい反面、変化しません。

住宅建築で、この光のアートを取り入れるのは正直難しいかもしれません。
精密に計算し、シュミレートし、実現していくのは時間とお金がかかります。

では、私たちが暮らしの中で実現できている「あかり」はどんなものでしょう?
ただ暗いところを照らすだけの「あかり」がほとんどだと思います。
暗がりで暮らしたいなどとは誰も思いませんから、当然ですよね(笑)

でも、少し「あかり」の取り入れ方に意識していくと面白いんです。

自然光は家の廻りの障害物の影響を強く受けるので、中々思うようにいかないことがあります。
窓の外がすぐお隣の家、なんてこともよくあること。

その点、「ソラマドの家」は天井から上手に光を取り入れています。
天候・時間には左右されますが、一年中安定した「あかり」を取れます。

寝室から子供部屋、リビングまで「昼白色」や「昼光色」の
照明プランのお宅をよく見かけます。
オフィスや教室など集中する場所には適していますが、
「くつろぐ」場所である家にはあまり向いていないと思います。
手元を明るくしたいときは、スタンドで十分ではないでしょうか?

「ソラマドの家」は暖かみのある「電球色」を多く使っています。
そして、必要以上に明るくはしていません。

家に人が集まる時間は、休日を除けば夜が多いと思います。
食事をして、会話をして、くつろぐ時間。
皆さんがこの時間を過ごす時、イメージするのはどんな「あかり」でしょうね。


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左:「せんめん」のあかり
右:「といれ」のあかり

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「ソラマドの家」Saitama_Modelはいつでも内覧できます。
ご希望の方は事前にお問い合わせください。
 048-529-0600
 info@spino.jp

じゆうなところ


ここ数日熊谷市は25℃を超えましたね。
「暑いぞ熊谷」の夏本番も近づいてます。


本日ご紹介するのは「じゆうなところ」です。
これが部屋の名前です。

その名のとおり、自由に使っていい場所です。(笑)

子育て中は子供部屋として使い、自立して家を出たら夫婦の趣味の部屋にもできます。
壁がないので、どんな使い方をしてもOKです。

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よくある”6畳~8畳の部屋にクローゼット”という部屋の取り方は、一見合理的に思えます。
子供部屋として利用するのは、小学校高学年~高校卒業か大学卒業までの10年くらいでしょうか。
そして、子供たちが自立した後は非常に使い勝手の悪い部屋になりがちです。

実際、私の実家では2階の3部屋がただの物置部屋になっています。
誰も使わない物なのを「収納場所があるから」という理由で何年もしまいっ放し状態。
なんだかもったいないですよね。

部屋を細かく仕切っていくほど、どうしても狭く圧迫感を感じてしまいます。
そうなると必然的に部屋を広くとるので建物自体が段々大きくなっていきます。
当然予算的にも高くなります。

「ソラマドの家」では、30坪くらいのコンパクトな大きさになることが多いです。
同じ30坪の家でも普通の4LDKの家とは開放感は全く違います。
狭さを感じさせない、広く開放的に感じる空間設計をしているからです。

人それぞれに「必要な広さ」は違いますが
「必要以上の広さ」の家に住んでいる方が多い気がします。
「自分らしい暮らし方」をよく考えていくと見えてくるもの。
この「じゆうなところ」はそんな空間設計をした場所のひとつです。

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「ソラマドの家」Saitama_Modelの内覧会&アトリエ相談会を開催します。

日時:5月21・22日(土・日)
時間:10:00~17:00
場所:熊谷市江南中央3丁目6-15
詳細はのパンフをご覧ください。

「空気が設計した家」(SPI工法)はその名の通り、空気が流れるように設計します。
熊谷の暑い夏にこそ、その性能が体感できます。

たくさんの方のご来場をお待ちしております。

SPIイグティブ社 株式会社
 048-529-0600
 info@spino.jp

かじしつ

今日もさいたまモデルのご案内です。

家に必須な部屋(空間)といえば、
キッチン、お風呂、トイレ、リビング(食堂・居間)、寝室、玄関あたりでしょうか。
間取りでいう「1K」や「1DK」ではリビングと寝室が兼用になりますね。
一般的には家族構成に合わせて部屋を取り、「4~5LDK」が多いです。
収納も多めにということで、各寝室に収納を設け、必要に応じて納戸を作ったりもします。

ですが、主婦目線で考えるともう一つこんな場所が欲しいと思うのではないでしょうか
「かじしつ」
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部屋として区切っていませんが広さで言うと2~3畳くらいのスペースです。
洗濯物をたたんだり、パソコンをいじったり、本を読んだり、裁縫をしたりできる場所です。
モデルハウスでは家事の動線も考えてキッチンとお風呂・洗面の中間の位置にあります。
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左の写真はお風呂から、右の写真はキッチンからのアングルです。
どちらも動線としては直線状にあります。
洗面・お風呂へ通じている廊下は別にもあるので、朝のドタバタしている中でも
誰もママの邪魔をしません。
炊事・洗濯の動線上にあるので、とても使いやすい場所です。

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「ソラマドの家」Saitama_Modelはいつでも内覧できます。
ご希望の方は事前にお問い合わせください。
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